2025年4月あすたむらんどボランティアの会活動レポート
4月の活動では,「宇宙少年団の月例活動」と「春の星空観望会」の運営スタッフとして参加しました。
事前の勉強会では,望遠鏡の組み立てを1から学びました。そして,迎えた26日のイベント当日には,望遠鏡を協力して運んだり,機器操作の講習の準備をしたり,実際に星を見たりする活動もしました。「一番星探し」を宇宙少年団の団員と楽しみ,「夜の天体探し」では望遠鏡で覗く体験の補助に取り組みました。自主勉強会も開催し,天文に関する知識の向上や望遠鏡操作のスキルアップに励んでいます。

2025年5・6月あすたむらんどボランティアの会活動レポート
5月の活動では,「宇宙少年団の月例活動」と段ボールドームの準備スタッフとして参加しました。
宇宙少年団の活動では,綿棒で作る立体図形を暗闇で光らせたり,段ボールの部品を組み上げたりしました。宇宙少年団の団員の皆と共に、“秘密基地”を作るような体験ができました。その後、隙間の調整をして完成したドームは、6月14日と15日の「お仕事体験 こどものまち」で,お披露目しました。計42名のお子様に「プラネタリウム解説員」体験をしていただけました。


6月の活動では,「宇宙少年団の月例活動」の運営スタッフとして参加しました。
惑星を表現したレイヤードペーパーアートでは,細かな接着の補助に入りました。また,段ボールドームを活用し,電球による星の表現についても学ぶことができました。今後も宇宙少年団団員とともに星空案内についても勉強していきます。

2025年7月あすたむらんどボランティアの会活動レポート
7月の活動では,「宇宙少年団の月例活動」として、珪藻土コースター作成の補助スタッフとして参加しました。粉末を混ぜたり,色をつけたりすることでオリジナルのコースターができました。その後、プラネタリウムのドームを作る素材を検討し、宇宙での暮らしを支える素材について考えることができました。企画展会場では,宇宙デブリに見立てたスポンジなど,宇宙の環境について知ることができました。今回の活動を通して,宇宙で希少な資源や建築素材についても学ぶことができました。今後も宇宙少年団団員とともに,宇宙開発についても勉強していきます。


2025年8月あすたむらんどボランティアの会活動レポート
8月の活動では,「宇宙少年団の月例活動」として、着陸船の工作と落下実験の補助スタッフとして参加しました。紙で手作りの船を作り、内蔵した水風船が割れないように落下時の衝撃を軽減するための工夫を凝らしました。団員各自がオリジナルの着陸船を作ることで、安全な着陸に必要な工夫点を比較することができました。その後、プラネタリウムの星空解説を聞き,星や星座の紹介方法について学びました。
今月は夏の星空観望会に加え、出張観望会を阿波市や上勝町など、県内各所で実施しました。望遠鏡を使った天体の案内にも取り組むことができました。
今回の活動を通して,探査機の着陸船や夏の星空について学ぶことができました。今後も宇宙少年団団員とともに,宇宙開発についても勉強していきます。

2025年9月あすたむらんどボランティアの会活動レポート
9月の活動では,「宇宙少年団の月例活動」として、モーターカーの工作の補助スタッフとして参加しました。キットを用いた製作の補助に取り組みました。各団員により、オリジナルの装飾を付けたモーターカーを作ることができました。その後、11月のサイエンスフェアへの出店に向けて、モバイルプラネタリウムでの星空の紹介内容について考える時間をとりました。団員各自が星空解説の原稿を用意し、今後に向けた準備に励む様子を見守りました。
来月は秋の星空観望会に加え、出張観望会を予定しています。県内各所での観望会に向けて自主勉強会を続けていきます。
今回の活動を通して,宇宙探査における地面の環境の違いや秋の星空について学ぶことができました。今後も宇宙少年団団員とともに,科学や星について学んでいきます。


2025年10月あすたむらんどボランティアの会活動レポート
10月の活動では,「宇宙少年団の月例活動」として、紐製の「恒星ランタン」の工作の補助スタッフとして参加しました。各団員により、手作りのランタンの制作をすることができました。宇宙の天体が完全な球状ではなく、変形していることなどを学びました。その後、11月のサイエンスフェアへの出店に向けて、モバイルプラネタリウムでの星空の紹介の練習の時間をとりました。今後に向けた準備に励む様子を見守りました。
今月は秋の星空観望会に加え、出張観望会を実施し、親子で望遠鏡を使う体験を提供することができました。引き続き、県内各所での観望会に向けて自主勉強会を続けていきます。
今回の活動を通して,宇宙や秋の星空について学ぶことができました。今後も宇宙少年団団員とともに,科学や星について学んでいきます。


2025年11月あすたむらんどボランティアの会活動レポート
11月の活動では,「宇宙少年団の月例活動」として継続して取り組んできた、「星空解説」の補助スタッフとして参加しました。各団員により、冬の星座の解説を実施した。A4用紙1枚分の解説原稿を手に、段ボール製のモバイルドームの中での解説に励む様子を見守りました。
今月は太陽観望会や出張観望会を実施し、親子で望遠鏡を使う体験を提供することができました。引き続き、県内各所での観望会に向けて自主勉強会を続けていきます。
今回の活動を通して,宇宙や冬の星空について学ぶことができました。今後も宇宙少年団団員とともに,科学や星について学んでいきます。


2025年12月あすたむらんどボランティアの会活動レポート
12月の活動では,「宇宙少年団の月例活動」として、「望遠鏡の工作と観察」の補助スタッフとして参加しました。各団員が、手作り望遠鏡の組み立ての補助をしました。その後、惑星を探し、手作り望遠鏡と天体望遠鏡での天体の見え方の違いを観察する様子を見守りました。
今月は冬の特別星空観望会や出張観望会を実施し、親子で望遠鏡を使う体験を提供することができました。引き続き、県内各所での観望会に向けて自主勉強会を続けていきます。
今回の活動を通して,宇宙や冬の星空について学ぶことができました。今後も宇宙少年団団員とともに,科学や星について学んでいきます。


2026年1月あすたむらんどボランティアの会活動レポート
1月の活動では,「宇宙少年団の月例活動」として、冬の星空観望会の補助スタッフとして参加しました。各団員とともに、星座の解説に取り組んだ。望遠鏡では惑星や冬の代表的な恒星を探し、参加者に天体を紹介しました。
今月は冬の星空観望会や出張観望会を実施し、親子で望遠鏡を使う体験を提供することができました。引き続き、県内各所での観望会に向けた自主勉強会で学んだことを活かし、参加者への天体紹介に励んでいきます。
今回の活動を通して,宇宙や冬の星空について学ぶことができました。今後も宇宙少年団団員とともに,科学や星について学んでいきます。
2026年2月あすたむらんどボランティアの会活動レポート
2月の活動では,「宇宙少年団の月例活動」に向けた試作会を踏まえ,アルミニウムを活かした工作活動の補助スタッフとして取り組みました。各団員とともに,宇宙でも多用される素材であるアルミニウムの特性を学び,手作りの粘土の人形を入れた特製のカップを作りました。
今月は,子どもたちが主体となる工作の体験を実施することができました。引き続き,事前の試作会で学んだことを活かし,団員活動を盛り上げていきます。
今回の活動を通して,宇宙で活躍する素材について学ぶことができました。今後も宇宙少年団団員とともに,科学や宇宙について学んでいきます。



